株式投資先の選び方

株式の投資先は数多く、どこに投資しようか迷いませんか。
では、どういった視点で投資先を選んでいけばよいのでしょうか。

興味のある企業

身近なものとかかわりのある企業には、興味が湧きやすいものです。また、応援したいという気持ちも湧いてくることでしょう。

たとえば、普段使っている化粧品のメーカー、普段買い物をしているスーパー、いつも乗っている電車など、身近なところに株式投資の対象となる企業があります。

株式をうまく運用していくためには、常に企業の情報をキャッチして、株価の変動に敏感になっておくことが重要です。成長している企業であっても、興味がないものはピンとこないはずです。一方、興味がある企業なら普段から情報に敏感になれることでしょう。

成長が見込めるか

興味のある企業であっても、成長が見込めないようでは株価が下がってしまい、損をすることになります。資産を増やすためには、成長が見込める投資先であることも大切です。
ここでいう成長とは、売上が上がるかということです。
普段人でにぎわっているショッピングモールや身の回りで話題となっている商品を販売している企業などは、今後売り上げが上がることが期待できます。
普段お店を利用していて感じることやテレビやSNSなど、身近なところで情報を収集できます。

ただし、身近なところだけで情報を収集していると情報が偏ってしまうので、企業のホームページも参考にしましょう。
逆にお店の利用者が減っている、新商品はいつもヒットしない、こういった企業は成長が見込めないかもしれません。

予算内で購入できるか

株を購入するとき、購入できる単位が決まっています。
上場国内株券は100株からが基本です。
1株1000円を100株購入をすると10万円が必要です。最低購入金額が1万円ほどの銘柄もあります。
最低購入代金は株価情報提供サイトで調べることができます。

目的を確認

株式投資する方の目的は、「株主優待を受けたい」「資産を増やしたい」「配当金を期待したい」などさまざまです。企業によって株主優待の有無、配当金額などは違うので確認しておきましょう。

たとえば株主優待では、買い物キャッシュバック、食事優待券、株主優待ポイント付与、自社製品の詰め合わせなどがあります。普段買い物をよくする企業があるなら、そこの優待を受けるといつも以上にお得に買い物できるなどできます。こういった点で株を選ぶ方法もあります。

タイトルとURLをコピーしました